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楽天カードの申し込みは公式サイトで!電話・郵送は受け付けなし!手順と審査から届くまで約1週間

楽天カードはどこで作れる?申込方法・お得なキャンペーン・審査基準を完全網羅 申し込みと審査
  • 楽天カードってどうやって申し込むの?
  • 審査が厳しかったらフリーターや学生、主婦は落ちちゃう?
  • 入会特典のポイントっていつもらえるの?

初めてのクレジットカードは、わからないことだらけで手が止まりがちです。どこで申し込めばいいのか、審査に落ちたら記録が残るのか、入力を間違えたらどうなるのか。

不安を抱えたまま申し込みボタンを押すのは、初めての人なら誰にとっても怖いものでしょう。

この記事では、楽天カードの申し込みに必要な準備から、Webでの手続きの流れ、審査の仕組み、カードを受け取るまでを順番にまとめています。

読み終えるころには、自分が何を用意して、どの順番で進めればいいのかがはっきりわかり、迷わずに申し込みを終えられるはずです。この記事でわかることは、次の7つです。

  • 電話・郵送・店舗・アプリで申し込めるか
  • 申し込みに必要な4つの準備と楽天IDの注意点
  • Webでの申し込み手順と入力ミスの防ぎ方
  • 入会特典5,000ポイントの条件と期限
  • 楽天IDのエラーで画面が進まないときの対処法
  • 法律で決まる審査の仕組みと落ちたときの記録
  • カードが届くまでの日数と受け取り時の本人確認

申し込み方法は楽天カード公式のよくある質問をもとに、審査の仕組みは割賦販売法や貸金業法のルールをもとに整理しました。信用情報機関CICに記録が残る期間も、具体的な数字で示しています。

あいまいな噂ではなく、決められたルールを知ることで、審査や手続きへの不安は小さくできます。安心して楽天カードを申し込むための準備を、ここから一緒に1つずつ進めていきましょう。

  1. 楽天カードの申し込みはWebで行う:電話・郵送・店舗・アプリは使える?
    1. 公式サイトならパソコンでもスマホでも申し込める
    2. 電話や郵送では申し込めない!公式が受け付けなしと明記
    3. 楽天カードの店舗や窓口は?公式の案内は見当たらない
    4. 楽天カードアプリからは申し込めない:使えるのは発行後
  2. 18歳以上なら申し込める!楽天カードの準備は楽天IDと本人確認書類
    1. 申し込みは18歳から!高校生は対象外
    2. 準備するもの:本人確認書類・楽天ID・口座・携帯番号
    3. 楽天IDの登録情報を本人の情報とそろえておく
  3. Webで申し込む流れ:楽天カードの作り方と入力ミスを防ぐ方法
    1. 申し込みから審査・発行・お届けまでの流れ
    2. 入力ミスはカードが届かない原因になる!
    3. 本人確認の方法:スマホで撮影するか受け取り時に提示
    4. 支払い口座の登録はインターネットか郵送で行う
    5. 支払い口座を楽天銀行にするとポイント倍率が最大+0.5倍!
    6. 2027年4月から本人確認が変わる?ICチップの読み取りへ
  4. 入会特典は通常5,000ポイント!楽天カードで受け取る条件と期限
    1. 通常の特典は5,000ポイント:入会と利用の2段階
    2. 2,000ポイントは楽天e-NAVIの初回登録でもらえる
    3. 3,000ポイントは3回以上の利用と口座振替の設定が条件!
    4. キャンペーン時は10,000ポイント:3月・6月・9月・11月
  5. 画面が進まないときは?楽天カード申し込みの楽天IDエラーと電話窓口
    1. 進まない原因は楽天IDの登録内容と入力内容のずれ
    2. 複数の楽天IDやフリーメールにも注意!
    3. 解決しないときは電話で相談:先にお問い合わせ番号を発行
  6. 審査は厳しい?楽天カードの審査を法律で決まる「払える金額」で解説
    1. 審査は申し込み内容の点数と過去の支払い記録で決まる
    2. 1年間に払える金額は?年収から生活費などを引いて計算
    3. 学生や専業主婦が通るのは審査が甘いから?
    4. キャッシング枠は年収の3分の1まで!希望すると審査に影響
  7. 楽天カードの審査に落ちたらどうなる?記録が残る期間と再申し込み
    1. 審査に落ちる主な理由:支払いの遅れや短期間の複数申し込み
    2. 信用情報機関CICには何が残る?申し込みの記録は6か月
    3. もう一度申し込むなら?申し込みの記録が消える6か月後
  8. 楽天カードの作成は何日かかる?届くまで約1週間〜10日と受け取り方法
    1. その日のうちには作れない!届くまでは約1週間〜10日
    2. 申し込み状況はWebで確認できる
    3. 早く受け取るコツ|キャッシング枠0円と連休前の回避
    4. 届かないときの原因:混み合う時期・信用情報・入力ミス
    5. 佐川急便と日本郵便で違う受け取り時の本人確認
  9. 【Q&A】楽天カードに関するよくある質問:新規申し込みと審査
  10. 【まとめ】楽天カードに申し込むなら:Webで準備し特典の期限を守る
    1. 申し込みから受け取りまでの流れをおさらい
    2. 申し込む前に押さえたい7つのポイント
    3. 準備を整えたら公式サイトから申し込もう

楽天カードの申し込みはWebで行う:電話・郵送・店舗・アプリは使える?

楽天カードの申し込み方法は、楽天カードの公式サイトからのWeb申し込みです。公式のよくある質問では、Webでの申し込みを受け付ける一方で、電話や郵送(書面)での申し込みは受け付けていないと明記されています。

お店の窓口で相談しながら申し込みたい人や、スマホのアプリから手続きしたい人もいるでしょう。それぞれの方法が使えるかどうかを先に知っておけば、申し込みの方法を探して回り道をすることなく、すぐに手続きを始められるはずです。

公式サイトならパソコンでもスマホでも申し込める

楽天カードは、公式サイトから、パソコンでもスマホのブラウザでも申し込めます。公式サイトでは「パソコン・スマホでカンタンお申し込み」と案内されており、公式のよくある質問でも、Web(インターネット)での申し込みは受け付け可能とされています。

Webでの申し込みの流れは、次のとおりです。

  1. 事前の準備
  2. 情報の入力
  3. 審査
  4. カードの受け取り

入力を終えて送信し、「お申し込み受付のお知らせ」というメールが届けば、申し込みの受け付けは完了です。

申し込み後の状況は24時間いつでも確認できる

申し込んだ後の審査の状況やカードの発行状況も、Webの専用ページから24時間いつでも確認できます。自宅にいながら、申し込みから状況の確認までを済ませられるのがWeb申し込みの特長です。

電話や郵送では申し込めない!公式が受け付けなしと明記

楽天カードは、電話や郵送で申し込むことはできません。公式のよくある質問では、電話や書面でのカードの申し込みは受け付けできないと明記されています。

使えない方法には、次の2つが含まれます。

  • オペレーターと電話で話して申し込む方法
  • 電話で取り寄せた申込書を郵送で返す方法

クレジットカード全般の解説では郵送での申し込み方法が紹介されることもありますが、楽天カードには当てはまりません。

なお、カードの利用代金を引き落とす口座の登録には、郵送で手続きする方法があります。これはカードの申し込みとは別の、口座振替のための手続きです。カードの申し込みそのものは、必ずWebで行います。

楽天カードの店舗や窓口は?公式の案内は見当たらない

楽天カードを対面で申し込める専用の店舗や窓口があるかどうかは、公式の情報では確認できません。楽天カード専用の常設の申し込みカウンターや、イベント会場などに設けられる臨時のブースについても、公式の案内は見当たりません。

クレジットカードの中には、お店のカウンターで申し込めるものもあります。しかし、楽天カードで公式に案内されているのは、公式サイトからのWeb申し込みです。

店舗を探して出かける前に、手元のスマホやパソコンからすぐに申し込めることを覚えておきましょう。わざわざ出かける必要がない分、思い立ったときに手続きを始められます。

楽天カードアプリからは申し込めない:使えるのは発行後

楽天カードアプリから、楽天カードの新規の申し込みをすることはできません。アプリを使い始めるには、楽天カード会員専用のオンラインサービス「楽天e-NAVI」への登録が必要だからです。

楽天e-NAVIのアカウントは、審査に通ってカードが発行された後に、カードの情報をひもづけることで使えるようになります。そのため、まだカードを持っていない人は、アプリをダウンロードしてもログインできず、アプリの機能を使えません。

アプリは、カードが発行されて楽天e-NAVIに登録した後に使うものです。申し込みはWebで行い、アプリはカードを受け取ってから使い始めると覚えておくとよいでしょう。アプリから申し込めないと知ったときは、少し意外に感じました。

電話・郵送・アプリ・店舗で申し込めるかの一覧

ここまでの申し込み方法ごとの可否を、表で整理します。

申し込み方法申し込めるか理由
公式サイト(パソコン・スマホ)申し込める公式サイトとよくある質問で案内されている
電話申し込めないよくある質問で受け付けできないと明記
郵送(書面)申し込めないよくある質問で受け付けできないと明記
楽天カードアプリ申し込めない楽天e-NAVIへの登録がないと使えない
店舗・窓口公式の案内なし専用の窓口は公式情報で確認できない

申し込みの方法で迷ったときは、公式サイトのWeb申し込みを選びましょう。

18歳以上なら申し込める!楽天カードの準備は楽天IDと本人確認書類

楽天カードは、年齢の条件を満たしていれば、学生でも社会人でも自分で申し込めるクレジットカードです。とはいえ、必要なものがそろっていないと、入力の途中で手が止まってしまいます。

とくに楽天IDの登録内容は、申し込み画面のエラーや入会特典の受け取りにも関わる大事なポイントです。申し込みを始める前に、年齢の条件、準備する4つのもの、楽天IDの状態の3点を確かめておけば、手続きを一度で終わらせやすくなるでしょう。

申し込みは18歳から!高校生は対象外

楽天カードに申し込めるのは18歳以上の人で、高校生は18歳になっていても対象外です。2022年4月の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたことが、この年齢の線引きの背景にあります。

18歳以上であれば、未成年の学生であっても、親権者の同意なしで申し込めます。初めてクレジットカードを作る大学生も、自分の判断で手続きを進められるということです。

学生や専業主婦のように自分の収入が少ない人でも、申し込み自体はできます。審査で収入がどう扱われるかには法律上の決まりがあり、本人の年収だけで判断されるわけではありません。

準備するもの:本人確認書類・楽天ID・口座・携帯番号

楽天カードの申し込みに必要なものは、次の4つです。

  • 本人確認書類
  • 楽天ID
  • 引き落とし口座の情報
  • 携帯電話番号

この4点はどの解説でも共通して挙げられている基本の準備物で、どれか1つでも欠けると手続きを最後まで進められません。

本人確認書類と口座の情報で使えるもの

本人確認書類には、次のような書類を使います。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

引き落とし口座は、カードの利用代金を支払うための自分名義の銀行口座で、口座の情報はキャッシュカードや通帳で確かめられます。申し込み画面では、基本情報に加えて本人確認書類の情報、楽天ID、口座の情報、携帯電話番号を順番に入力していく流れです。

申し込みの途中で、通帳や書類を探して手が止まるのは避けたいですよね?手元に書類や通帳などを用意してから始めれば、入力の途中で探し物をする手間がなくなり、入力ミスも防ぎやすくなるでしょう。

楽天IDの登録情報を本人の情報とそろえておく

楽天IDをすでに持っている人は、登録している住所や氏名などの基本情報が、申し込み画面に自動で反映されます。楽天IDを持っていない人は、カードの申し込みの途中で楽天会員への登録を求められ、そこで楽天IDを作れます。

申し込みの前にとくに確認しておきたいのが、楽天IDに登録している会員情報です。楽天IDの登録内容と申し込み画面に入力した内容が一致しないと、エラーが出て画面が先へ進まなくなります。

複数のIDや家族での使い回しは特典の対象外

楽天IDを複数持っている人は、どのIDで申し込むのかを決めておくことも大切です。次の場合は、入会特典の対象外になります。

  • 過去にカードを発行した楽天IDで申し込んだ
  • 家族で1つの楽天IDを使い回して申し込んだ

IDの選び方ひとつで特典を逃すことがあるため、申し込みの前に確認しておきましょう。

楽天IDは、自分専用のものを1つ使い、登録情報を本人の情報と同じ状態にそろえておくのが安心です。それだけで、エラーと特典の取りこぼしの両方を防げます。

Webで申し込む流れ:楽天カードの作り方と入力ミスを防ぐ方法

楽天カードの申し込みは、楽天カードの公式サイトから、パソコンやスマホを使って進めるのが基本です。手続き自体は画面の案内に沿って入力するだけですが、入力内容の誤りは、カードが届くまでの日数を延ばす原因になります。

本人確認書類の出し方や支払い口座の登録方法にはいくつかの選び方があり、選び方しだいで手続きの早さも変わります。本人確認のルールについて、法改正による大きな変更が予定されている点も見逃せません。

準備ができていれば、画面の案内に沿って迷わず進められるでしょう。

申し込みから審査・発行・お届けまでの流れ

楽天カードは、次の流れで手元に届きます。

  1. 申し込み
  2. 入会審査
  3. カードの発行
  4. 自宅へのお届け

最初の申し込みでは、公式サイトの申し込み画面で、次の情報を入力していきます。

  • 基本情報
  • 本人確認書類の情報
  • 楽天ID
  • 引き落とし口座の情報
  • 携帯電話番号

入力を終えて申し込みが完了すると、「お申し込み受付のお知らせ」というメールが届く仕組みです。その後、カードを発行するための審査が行われ、審査に通るとカードが発行されて自宅へ送られます。

申し込みから自宅に届くまでの目安は、通常で約1週間から10日前後です。審査に通らなかった場合はカードが発行されないため、入会特典も受け取れません。

入力ミスはカードが届かない原因になる!

申し込み画面での入力ミスは、カードが届かない、または届くまでに時間がかかる原因の1つです。楽天カードを早く手に入れるためのコツとしても、入力ミスを防ぐことが挙げられています。

とくに注意したいのは、楽天IDに登録している会員情報との食い違いです。登録内容と入力内容が一致していないと、エラーで画面が進まなくなるだけでなく、手続きそのものが長引いてしまいます。

入力を終えたら、送信する前に氏名や住所、口座の情報などを手元の書類と見比べて確かめましょう。この見直しのひと手間が、到着の遅れを防ぐことにつながります。

本人確認の方法:スマホで撮影するか受け取り時に提示

楽天カードの本人確認には、主に2つの方法があります。1つは、申し込みの流れの中で、スマホのカメラなどで本人確認書類を撮影し、アップロードして提出するやり方です。

受け取り時に配達員へ原本を見せる方法

もう1つは、書類を前もって提出しなかった場合などに、カードを受け取るときに配達員へ本人確認書類の原本を見せる方法です。

配達員が持つ専用の端末に書類の番号などを入力したり、運転免許証の情報を読み取ったりして照合が終わるまで、カードは受け取れません。

方法行うタイミング手続きの内容
撮影して提出申し込みの流れの中スマホのカメラなどで書類を撮影してアップロード
受け取り時に提示カードを受け取るとき配達員に書類の原本を見せて照合

受け取りのときに確認する場合は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの原本を、配達の時点で手元に用意しておく必要があります。コピーではなく原本が必要になる点に注意しましょう。

支払い口座の登録はインターネットか郵送で行う

カードの利用代金を引き落とす口座の登録には、インターネットで設定する方法と、郵送で手続きする方法があります。ここでいう郵送は、カードの申し込みではなく、口座振替の手続きを郵送で行うという意味です。

インターネットでの設定に対応している金融機関であれば、申し込みの手続きと一緒に口座の登録を済ませられます。

郵送で口座を登録すると1〜2か月かかる

郵送を選んだ場合は、口座振替の依頼書が送られてきて、それに記入して返送し、金融機関が書類を承認するという流れです。このため、手続きが終わるまでに1〜2か月ほどかかります。

登録方法手続きの流れ完了までの期間
インターネット申し込みの手続きと一緒に設定できる申し込みと同時に済ませられる
郵送依頼書に記入して返送し、金融機関が承認1〜2か月ほど

入会特典の3,000ポイントは、申し込み日の翌々月25日までに口座振替の設定を終えることが条件です。郵送ではこの期限に間に合わないおそれがあるため、インターネットで設定するほうが確実です。

支払い口座を楽天銀行にするとポイント倍率が最大+0.5倍!

引き落とし口座に楽天銀行を選ぶと、楽天グループのポイント倍率の仕組みであるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の還元率が、最大で+0.5倍になります。楽天カードは、楽天銀行をはじめとする楽天グループのサービスと深く結びついています。

どの銀行を引き落とし口座にするかは、申し込みのときに決める項目の1つです。楽天銀行の口座を持っている人や、これから口座を作る予定がある人は、この点も選ぶ基準に加えるとよいでしょう。

2027年4月から本人確認が変わる?ICチップの読み取りへ

警察庁と金融庁は犯罪収益移転防止法の改正を進めており、2027年4月をめどに、オンラインでの本人確認の方法を大きく見直す予定です。この法律は、なりすましや偽造書類を使った犯罪を防ぐため、カード会社などに厳しい本人確認を求めています。

見直しでは、本人確認書類の画像を送るだけの方法が原則として廃止されます。代わりに、マイナンバーカードなどのICチップの情報をスマホで読み取り、公的個人認証サービス(JPKI)を使う方法が中心となるのです。

申し込みに必要になるスマホと本人確認書類

この変更により、カードの申し込みでは、次の2つを持っていることが実質的な標準の条件になっていきます。

  • ICチップを読み取れるNFC対応のスマホ
  • ICチップ付きの本人確認書類

背景には、クレジットカードの不正利用の被害額が3か月間で107.7億円にのぼるなど、被害が高い水準で続いていることがあります。

入会特典は通常5,000ポイント!楽天カードで受け取る条件と期限

楽天カードの新規入会特典は、増額キャンペーンをしていない通常時で合計5,000ポイントです。この5,000ポイントは一度にもらえるものではなく、入会の手続きと、その後のカード利用という2つの段階に分かれています。

それぞれに条件と期限があり、期限を過ぎると受け取れなくなる点には注意が必要です。時期によってはキャンペーンで10,000ポイントに増えるため、申し込むタイミングも特典の額に関わってきます。

通常の特典は5,000ポイント:入会と利用の2段階

通常時の5,000ポイントは、新規入会特典の2,000ポイントと、カード利用特典の3,000ポイントを合わせた額です。入会特典は常に開催されている企画で、期間限定のキャンペーンとは別に用意されています。

ポイントの種類と特典を受け取れる人

2つの特典は、もらえるポイントの種類も異なります。2,000ポイントは使い道や期限に特別な制限のない通常ポイントですが、3,000ポイントは使える期間が決まっている期間限定ポイントです。

特典ポイントポイントの種類主な条件
新規入会特典2,000ポイント通常ポイント楽天e-NAVIへの初回登録
カード利用特典3,000ポイント期間限定ポイント3回以上の利用と口座振替の設定

どちらの特典も、審査に通り、新規の申し込みでカードが発行されることが前提です。次のような人は対象になりません。

  • すでに楽天カードを持っている人
  • 過去にカードを発行したことがある人
  • 過去に入会特典を受け取ったことがある人

初めて楽天カードを作る人であれば、基本的にこれらには当てはまらないため、安心して特典を目指せます。

2,000ポイントは楽天e-NAVIの初回登録でもらえる

新規入会特典の2,000ポイントは、カードを受け取った後に、楽天カード会員専用のオンラインサービス「楽天e-NAVI」へ初回登録をするともらえます。必要な行動はこの登録だけで、カードを使う必要はありません。

登録には期限があり、カードの契約日(カード発行日)から7か月後の月末までに済ませる必要があります。カードを受け取ったまま半年以上放っておくと、2,000ポイントを受け取る権利がなくなってしまいます。

登録が完了すると、早ければ2日前後で、ひもづけた楽天IDに2,000ポイントが届くのです。カードが届いたら、最初の行動として楽天e-NAVIの登録を済ませておくと安心です。

3,000ポイントは3回以上の利用と口座振替の設定が条件!

カード利用特典の3,000ポイントを受け取るには、カードの利用と口座振替の設定という2つの条件を満たす必要があります。

カードの利用は、申し込み日の翌月末までに、1回1円以上の買い物を3回以上行うことが条件です。ただし、お店からの利用情報が楽天カードに届くのは、申し込み日の翌々月末までが期限とされています。

お店によっては情報が届くまでに時間がかかるため、期限の直前ではなく、早めに3回の利用を済ませておくと確実です。

なお、次のものは利用回数に数えられません。

  • キャッシングの利用
  • 年会費
  • ポイントで支払った分

回数に数えられない支払いだけで3回に届いたと考えてしまうと、条件を満たせないまま期限を迎えてしまうため注意が必要です。

口座振替の期限と3,000ポイントが届く時期

口座振替の設定は、申し込み日の翌々月25日までに完了させる必要があります。2つの条件がそろった月の翌月末ごろに3,000ポイントが届き、その有効期限は進呈日の翌月末までです。

条件内容期限
カードの利用1回1円以上の買い物を3回以上申し込み日の翌月末まで
利用情報の到着お店から楽天カードに届く申し込み日の翌々月末まで
口座振替の設定引き落とし口座の設定を完了申し込み日の翌々月25日まで

カードが届く前から期限の数え始めが決まっているのは、少し意外ですよね?期限はどれも申し込み日から数えるため、カードが届いてから慌てないよう、申し込んだ日を控えておくと管理が楽です。

キャンペーン時は10,000ポイント:3月・6月・9月・11月

楽天カードでは、通常の5,000ポイントとは別に、入会特典が10,000ポイントに増えるキャンペーンが行われることがあります。

これまでの開催は、3月、6月、9月、11月の時期に多く見られ、1回の開催期間は金曜日から翌週の月曜日までの約10日間が目安です。ただし、これは過去の傾向で、次の開催が公式に約束されているわけではありません。

キャンペーンを待つべきか、すぐに申し込むべきかは、正直なところ迷うところです。カードを使いたい時期が決まっているなら、通常の5,000ポイントでも早めに申し込む意味はあるでしょう。

7,000ポイントなど、10,000ポイント以外の増額キャンペーンが行われる場合もあります。

通常時との違いは利用特典と利用回数

10,000ポイントのときも、新規入会特典は通常時と同じ2,000ポイントです。増えるのはカード利用特典で、3,000ポイントが8,000ポイントになり、利用の条件も3回以上から1回以上にゆるやかになるのです。

項目通常時10,000ポイントのキャンペーン時
合計5,000ポイント10,000ポイント
新規入会特典2,000ポイント2,000ポイント
カード利用特典3,000ポイント8,000ポイント
利用回数の条件3回以上1回以上

一方で、口座振替の設定やカード利用の期限の考え方は、通常時と変わりません。キャンペーン期間中に申し込んだ場合でも、条件と期限は同じように守る必要があります。

画面が進まないときは?楽天カード申し込みの楽天IDエラーと電話窓口

楽天カードの申し込みで画面が先へ進まなくなる原因として多いのが、楽天IDに関わるエラーです。楽天IDの登録内容と申し込みの入力内容がずれていたり、複数のIDを使い分けていたりすると、手続きが止まってしまいます。

まずは自分で登録情報を見直すことが、原因を確かめる第一歩です。それでも解決しない場合に備えて、電話で相談する前に済ませておく手順もあります。

申し込みを何度もやり直す前に、原因を1つずつ確かめていくことが、手続きを最後まで終わらせる近道です。

進まない原因は楽天IDの登録内容と入力内容のずれ

申し込み画面が進まない原因としてまず考えられるのが、楽天IDに登録している会員情報と、申し込み画面に入力した内容が一致しないことによるエラーです。

楽天カードの申し込みでは楽天IDを使うため、登録内容と入力内容をそろえておかなければなりません。

このエラーが出たときは、楽天IDの会員情報を開き、登録されている内容を確認しましょう。申し込み画面の入力内容と見比べて違いを見つけ、どちらかを正しい内容にそろえれば、手続きを先へ進められる可能性があります。

複数の楽天IDやフリーメールにも注意!

楽天IDを複数持っていて、どのIDで手続きしているのかが混ざってしまうことも、画面が進まない原因の1つです。ログインしているIDと、登録情報を確認したIDが別のものになっていないかを見直してください。

また、フリーメールのアドレスを使っていることが、エラーの原因として挙げられる場合もあります。登録しているメールアドレスにも目を向けて確認すると、原因が見つかりやすくなるはずです。

楽天IDは、申し込みに使うものを1つに決めておくことが基本です。過去にカードを発行した楽天IDで申し込むと入会特典の対象外にもなるため、IDの選び方には注意しましょう。

解決しないときは電話で相談:先にお問い合わせ番号を発行

楽天IDの登録内容を見直してもエラーが解決しない場合は、楽天カードのコンタクトセンターに電話で問い合わせるのが次の手段です。

電話で相談する前には、「お問い合わせ番号」を事前に発行する手順があります。具体的な手順は、楽天カードの公式サイトで確認してから電話をかけるようにしましょう。

自分で原因を探しても解決しないときは、無理に何度も申し込みを繰り返すのではなく、この手順で窓口に相談するのが確実な道です。

審査は厳しい?楽天カードの審査を法律で決まる「払える金額」で解説

楽天カードの審査は「甘い」と言われることがありますが、実際には法律で決められたルールと計算に沿って行われています。クレジットカードは代金を後から支払う仕組みのため、カード会社には、申し込んだ人が無理なく払える金額を調べる義務があるからです。

審査の流れ、1年間に払える金額の計算方法、学生や専業主婦が審査に通る理由、キャッシング枠のルールを知れば、審査に対する不安はずっと小さくなるはずです。審査の結果は運で決まるのではなく、記録と計算によって決まっています。

審査は申し込み内容の点数と過去の支払い記録で決まる

クレジットカードの入会審査は、主に次の2つの情報をもとに、機械的かつすばやく行われます。

  • 申し込み内容を点数にするスコアリング
  • 信用情報機関にある過去の支払いの記録

1つ目は、年齢や職業、住まいの状況など、申し込みのときに入力した内容を点数にする仕組みです。この仕組みはスコアリングと呼ばれています。

2つ目は、信用情報機関に記録されている、過去の支払いの記録です。CICやJICCといった信用情報機関には、クレジットカードやローンの申し込み、契約の内容、支払いが遅れたかどうかといった事実が記録されています。

楽天カードを含むすべてのカード会社が、入会審査のときに必ずこの記録を確認するのです。

2010年の法改正で義務になった支払う力の調査

2010年の法改正で、カード会社には申し込んだ人の支払う力を厳しく調べることが義務づけられました。審査は、借りすぎによる生活の行き詰まりを防ぐための仕組みでもあります。

1年間に払える金額は?年収から生活費などを引いて計算

割賦販売法という法律では、1年間に無理なくカードの代金を払えると考えられる金額を「包括支払可能見込額」と呼びます。この金額を求める式は、「年収-生活維持費-年間請求予定額」です。

  • 年収
  • 生活維持費:生活に必要な費用
  • 年間請求予定額:ほかのカードなどの支払い予定

生活維持費は生活に必要な費用のことで、世帯の人数と住まいの費用の負担があるかどうかによって、90万円から240万円の範囲で法令に決められています。たとえば、1人暮らしで家賃などの負担がある場合は116万円です。

年間請求予定額は、ほかのカードなどで1年間に支払う予定の金額で、信用情報機関のデータから確認されます。

見込額の90%が分割払いなどの枠の上限

分割払いやリボ払いに使える枠は、この見込額に90%をかけた「法定利用可能枠」を超えて設定できません。

学生や専業主婦が通るのは審査が甘いから?

学生や専業主婦でも楽天カードの審査に通ることから、「審査が甘い」と言われることがあります。しかし、これは誤解です。

包括支払可能見込額を計算するとき、申し込んだ本人の年収が0円であっても、配偶者や親など、生計を同じくする家族の年収をふまえて支払う力を判断することが、法令で認められています。つまり、本人に収入がなくても、世帯の年収によって支払う力があると判断される場合があるのです。

この仕組みを知ったときは、正直驚きました。

審査の基準がゆるめられているわけではなく、法律とシステムに沿って処理された結果として通っているにすぎません。自分の収入が少ないからといって、申し込む前からあきらめる必要はないでしょう。

キャッシング枠は年収の3分の1まで!希望すると審査に影響

楽天カードには、買い物に使うショッピング枠のほかに、お金を借りるためのキャッシング枠があります。キャッシング枠は貸金業法の「総量規制」の対象で、ほかの会社からの借り入れも合わせた合計額が、年収の3分の1を超えてはいけないと決められています。

また、借り入れの枠が50万円を超える場合などには、源泉徴収票などの収入を証明する書類の提出が必要です。このように、キャッシング枠には買い物の枠とは別の確認が加わります。

キャッシング枠を0円にすると審査が早まる

キャッシング枠を希望するかどうかは、審査の難しさや、カードが発行されるまでの早さに影響するとされています。お金を借りる予定がない人は、申し込みのときにキャッシング枠を0円に設定することで、審査を早められるのです。

楽天カードの審査に落ちたらどうなる?記録が残る期間と再申し込み

初めてクレジットカードを申し込む人の多くが心配するのが、審査に落ちたときに自分の記録がどうなるのかという点です。申し込んだという事実は、審査の結果にかかわらず信用情報機関に記録され、一定の期間が過ぎると消える仕組みになっています。

審査に落ちる主な理由と、記録が残る期間を知っておけば、落ちた後にとるべき行動も見えてきます。焦って申し込みを繰り返すと、かえって不利になる点にも注意が必要です。

記録の仕組みを正しく知ることが、次の申し込みで失敗しないための第一歩になります。

審査に落ちる主な理由:支払いの遅れや短期間の複数申し込み

審査に落ちる主な理由は、次の2つです。

  • 過去の支払いの記録に問題がある
  • 短い期間に複数のカードへ申し込んでいる

1つ目の理由は、信用情報機関に記録されている過去の支払いの記録に問題がある場合です。カードやローンの支払いが遅れた記録は、審査で確認される情報に含まれています。

もう1つの理由として注意したいのが、短い期間に複数のカードへ申し込むことです。申し込んだという事実は信用情報機関に記録され、加盟しているカード会社の間で共有されます。そのため、短期間に何枚ものカードに申し込むと、お金のやりくりに困っていると判断され、審査で不利になるおそれがあります。

初めてのクレジットカードを作るときは、いくつものカードに同時に申し込むのではなく、1枚ずつ申し込むほうが、審査で不利になるおそれを避けやすくなるでしょう。

信用情報機関CICには何が残る?申し込みの記録は6か月

CICは、法律にもとづいて指定された信用情報機関で、楽天カードを含むカード会社が審査の際に記録の登録や確認を行っています。CICに残る情報は、大きく分けて2種類です。

申込情報とクレジット情報の保存期間

1つは、カードに申し込んだという事実を記録した「申込情報」で、カード会社が照会した日から6か月間保存されます。もう1つは、契約の内容や返済の記録、支払いの遅れなどを記録した「クレジット情報」で、保存期間は契約が終わってから5年以内です。

情報の種類記録される内容保存される期間
申込情報カードに申し込んだという事実照会日から6か月間
クレジット情報契約の内容や返済の記録、支払いの遅れ契約終了後5年以内

審査に落ちたという結果そのものではなく、申し込んだという事実が6か月間残ると考えておきましょう。

もう一度申し込むなら?申し込みの記録が消える6か月後

審査に落ちた後にもう一度申し込みたい場合は、申し込みの記録が保存されている期間を意識することが大切です。申込情報は照会された日から6か月間残るため、その期間のうちに申し込みを繰り返すと、記録が重なっていきます。

短期間に申し込みの記録が重なると、資金のやりくりに問題があると見なされ、審査で不利な評価を受ける可能性があります。落ちた直後に何度も申し込み直すことは、かえって逆効果になりかねません。

6か月が過ぎれば、前回の申込情報は記録から消えます。再び申し込む場合は、この期間を目安にしつつ、支払いの遅れなど過去の記録に問題がないかも見直しておきましょう。

落ちた直後はすぐにでも再挑戦したくなるので、6か月は長く感じるかもしれません。でも一方で、その間に自分の記録を見直せると考えれば、決して無駄な時間ではないでしょう。

楽天カードの作成は何日かかる?届くまで約1週間〜10日と受け取り方法

楽天カードは、申し込みから自宅に届くまで、通常で約1週間から10日前後かかります。申し込んだその日にカードを受け取ることはできないため、カードを使いたい日から逆算して早めに申し込んでおきたいところです。

届くまでの間は、申し込み状況を確認しながら待つことになります。受け取りのときには配送会社ごとに決まった本人確認があり、受け取り方しだいでは入会特典にも影響が出ます。

届かないときの原因や早く受け取るためのコツも知っておけば、落ち着いて到着を待てるでしょう。

その日のうちには作れない!届くまでは約1週間〜10日

楽天カードは即日発行に対応していないため、申し込んだその日にカードを受け取ることはできません。申し込みから審査、発行を経て自宅に届くまでの目安は、通常で約1週間から10日前後です。

もっとも、この日数はあくまで目安です。次のような場合は、目安よりも長くかかることがあります。

  • 年末年始やゴールデンウィークなどの連休の時期
  • 審査の状況
  • 配送する地域

旅行や大きな買い物など、カードを使いたい予定が決まっている人は、余裕をもって申し込んでおくと安心です。

申し込み状況はWebで確認できる

申し込んだ後の審査の状況やカードの発行状況は、Webの専用ページから24時間いつでも確認できます。審査が終わったのか、カードが発行されたのかを、届くのを待つ間に自分で確かめられる仕組みです。

目安の日数を過ぎてもカードが届かないときは、まず発行状況を確かめ、手続きがどこまで進んでいるのかを知ることから始めましょう。手続きが止まっている段階がわかれば、次にとるべき行動も判断しやすくなるでしょう。

早く受け取るコツ|キャッシング枠0円と連休前の回避

楽天カードをできるだけ早く受け取るためのコツとして、次の方法が挙げられています。

  • キャッシング枠を0円に設定する
  • 連休の前の申し込みを避ける
  • 入力ミスを防ぐ
  • 必要な書類を前もって準備する
  • 信用情報に問題がない状態にしておく
  • 在籍確認の電話への対応を準備する

まず、キャッシング枠を希望しない人は、申し込みのときに0円に設定することで審査を早められます。次に、連休の前の申し込みを避けることも有効です。連休の時期は、届くまでの日数が目安より長くなりやすいからです。

届かないときの原因:混み合う時期・信用情報・入力ミス

目安の日数を過ぎてもカードが届かない場合、主な原因として次の3つが考えられます。

  • 申し込みが集中する混み合う時期
  • 信用情報に関わる審査の長期化
  • 申し込みの入力ミス

1つ目は、申し込みが集中する混み合う時期であることです。手続きが多い時期は、通常よりも時間がかかる場合があります。

2つ目は、信用情報に関わる理由で、審査に時間がかかっている場合です。

3つ目は申し込みの入力ミスで、内容の確認などに時間がかかってしまいます。

届かないときは、まず発行状況を確認して、手続きがどの段階にあるのかを把握しましょう。そのうえで、入力した内容に誤りがなかったかを振り返ると、原因を見つけやすくなるでしょう。

佐川急便と日本郵便で違う受け取り時の本人確認

楽天カードは、佐川急便か日本郵便のどちらかで届けられ、受け取りのときの本人確認の方法が配送会社によって異なります。

  • 佐川急便:受取人確認サポート
  • 日本郵便:本人限定受取郵便や簡易書留

いずれの場合も、受け取りのときには運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を見せる必要があります。これは、犯罪収益移転防止法が求める本人確認の条件を満たすための手続きです。

不在のときは郵便局で7日以内に受け取る

不在で受け取れなかった場合は郵便局の窓口でも受け取れますが、郵便局での保管期限は7日間です。この期限を過ぎるとカードはカード会社へ返送されてしまいます。

入会特典のポイントが進呈される予定日の前月末までにカードを受け取っていないと特典の対象外にもなるため、不在の連絡が届いたらすぐに受け取りの手続きをしましょう。

【Q&A】楽天カードに関するよくある質問:新規申し込みと審査

Q
初めてクレジットカードを作る学生ですが、楽天カードを申し込むと年会費はかかりますか?
A

楽天カード(通常のカード)の年会費は永年無料で、持っているだけで費用がかかることはありません。基本のポイント還元率は1.0%で、累計発行枚数は3,000万枚を突破しています。日本版顧客満足度指数の調査では、クレジットカード業種で15回目の顧客満足度第1位を獲得しました。なお、楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)、楽天プレミアムカードは11,000円(税込)がかかります。初めての1枚であれば、年会費のかからない楽天カードから始められます。

Q
楽天カードの申し込みでキャッシング枠をつけるか迷っています。利息はどのくらいですか?
A

楽天カードのキャッシングの利率は実質年率18.0%で、借りている残高の合計が100万円以上の場合は15.0%です。分割払いやリボ払いの手数料率も、通常のカードで実質年率17.64%かかります。基本のポイント還元率は1.0%のため、手数料を払ってもポイントで取り戻せるわけではありません。お金を借りる予定がない人は、申し込みのときにキャッシング枠を0円に設定しておくと、審査を早めることにもつながります。

Q
お得な時期に申し込みたいのですが、楽天カードの10,000ポイントがもらえるのはいつですか?
A

10,000ポイントがもらえるのは、入会特典が増えるキャンペーンの期間中に申し込んだ場合です。これまでの開催は3月、6月、9月、11月の時期に多く、1回の期間は約10日間が目安です。ただし、これは過去の傾向にすぎず、次の開催が公式に約束されているわけではありません。キャンペーン以外の時期は通常の5,000ポイントです。ポイントは、楽天e-NAVIへの初回登録から2日前後で2,000ポイントが届き、残りはカードの利用と口座振替の設定を終えた後に進呈されます。

Q
楽天カードを申し込んだ後、審査や発行が今どうなっているか、申し込み状況を確認する方法は?
A

申し込み状況は、Webの専用ページから24時間いつでも確認できます。審査が終わったのか、カードが発行されたのかを自分で確かめられます。申し込みから自宅に届くまでの目安は、通常で約1週間から10日前後です。連休の時期や審査の状況、配送する地域によっては、さらに日数がかかる場合があります。なお、楽天カードアプリは楽天e-NAVIへの登録が必要なため、カードが発行される前は使えません。目安を過ぎても届かないときは、まず発行状況を確かめましょう。

Q
楽天カードは審査が厳しいですか?収入の少ない学生や専業主婦でも審査に通るのか不安です
A

楽天カードの審査は、厳しい・甘いで決まるのではなく、法律で決められたルールと計算に沿って行われます。審査では、申し込み内容の点数と、信用情報機関にある過去の支払いの記録が確認されます。1年間に払える金額を計算するときは、本人の年収が0円でも、生計を同じくする家族の年収をふまえて判断することが法令で認められています。そのため、学生や専業主婦でも審査に通る場合があります。短い期間に複数のカードへ申し込まないことも大切です。

【まとめ】楽天カードに申し込むなら:Webで準備し特典の期限を守る

楽天カードは、必要なものをそろえて公式サイトからWebで申し込めば、初めてでも迷わずに手続きを終えられます。審査は法律のルールに沿って行われ、入会特典にも決まった条件と期限があります。

申し込みの前に押さえておきたい大事なポイントを振り返り、準備の最終確認に役立ててください。

申し込みから受け取りまでの流れをおさらい

楽天カードの申し込みから受け取りまでは、次の流れで進みます。

  • 公式サイトからWebで申し込む
  • 本人確認書類・楽天ID・口座・携帯番号を用意する
  • 楽天IDの登録情報を本人の情報とそろえる
  • 審査を経て約1週間〜10日前後でカードが届く
  • 受け取り時に本人確認書類を用意する
  • 届いたら楽天e-NAVIに初回登録する

画面が進まないときは、楽天IDの登録内容を見直しましょう。それでも解決しない場合は、お問い合わせ番号を発行してから電話で相談すると確実です。

申し込む前に押さえたい7つのポイント

  • 電話や郵送では申し込めない
  • 18歳以上なら学生も申し込める(高校生は除く)
  • 通常の入会特典は5,000ポイント
  • 口座振替はインターネットで設定する
  • キャッシング枠0円で審査が早まる
  • 短期間に複数のカードへ申し込まない
  • 郵便局での保管期限は7日間

なかでも大切なのが、口座振替の設定方法です。郵送では完了までに1〜2か月かかり、特典の条件である申し込み日の翌々月25日に間に合わないおそれがあります。

短期間の複数申し込みにも注意が必要です。申し込みの記録はCICに6か月間残るため、重なると審査で不利になる可能性があるのです。

保管期限も見落とせません。7日間を過ぎるとカードは返送され、入会特典の対象外になることもあります。

準備を整えたら公式サイトから申し込もう

楽天カードの申し込みは、正しい準備とルールの理解があれば、決して難しいものではありません。楽天IDの登録情報をそろえ、必要な書類と口座の情報を手元に用意したら、あとは公式サイトの案内に沿って入力するだけです。

審査の仕組みや特典の期限も、もう必要以上に不安に感じなくて大丈夫です。準備が整ったら、自信をもって楽天カードの申し込みを始めてみましょう。

あとは、カードが届く日を楽しみに待つだけです。

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